[{"content":"この研究室への配属を考える学生の皆さんへ この研究室の紹介 以外にも、研究室紹介資料 (PDF) や過去の論文・GitHub・Slideshare・Speaker Deckなどのスライドも目を通して、自分の興味に合った研究内容を探してみてください。\n興味がありましたらば、ぜひ栗原へ連絡して下さい。特に、修士課程や博士課程を志望する方は事前に面談した方が良いと思います。\n良い研究をするために：東京科学大学 植松友彦先生 「研究読本」 植松先生の書かれた「研究読本」は研究室を選ぶために、そして研究を始めるために必要な事柄が全て記載されています。分野に関わらず必ず一度目を通すと良いと思います。 [link (PDF)] [mirror] (Copyright Prof. Uyematsu)\n上記植松先生の資料のツール部分・情報ソース部分について、栗原が2022年バージョンの副読資料を作成しました。原著に全て重要な情報は載っていますが、その情報を自分自身で運用するのに、この副読資料が役立てば幸いです。[link (PDF)]\n","permalink":"/for-students/","summary":"研究室所属を希望する学生の方々への情報","title":"学生の方向け情報"},{"content":"私たちは、将来ネットワーク基盤に必須となるセキュリティ・プライバシの要素技術やプロトコルを、理論と実装の両面から研究しています。特に、基礎的分野では符号理論を元にしたプロトコルの構築、応用的分野では新しいネットワークアーキテクチャやその匿名化・認証プロトコルの研究などを行っています。(研究室紹介資料 2026年1月版)\n研究内容 より軽量かつ結託に対して耐性を有するようなインターネット上の匿名化プロトコル（例: DNS匿名化プロトコル Mutualized Oblivious DNS (ODNS)）の設計と実装、評価。テストベッド環境を用いた性能評価も行っています。 情報理論や符号理論の技術を用いた、通信プロトコルや、セキュリティ・プライバシ保護手法の研究。例えば、秘密分散法、private information retrievalなど。理論限界を求め、それを達成するにはどうしたらいいか、などを考えています。 情報指向ネットワーク (Information-centric Networking; ICN) における、効率的なプロトコルや新しいセキュリティメカニズムの研究。 ネットワーク内コンピューティング・エッジコンピューティングなど、新しい計算アーキテクチャにおける数理的フレームワークの研究や、信頼できない計算基盤でのユーザプライバシ保護方法の研究。機械学習特有の計算など、多種多様な計算アルゴリズムの実行や、計算のためのデータのやり取りをセキュアに行う基盤の構築方法を考えています。 詳細な研究内容や出版履歴については、Researchmap、栗原のWebサイト、GitHub などを参照して下さい。\n教員: 栗原 淳 (Jun KURIHARA) [WebSite] 研究開発からソフトウェア・Webサービス・ネットワークサービスの製品化、通信・ネットワーク技術の企画、標準化から教育、オープンソースプロジェクトなどの経験をしてきています。\nWebサイト (junkurihara.github.io) Speaker Deck (講演資料・講義スライド) Slideshare (講演資料・講義スライド) GitHub (講義スライド・サンプルコード、ソースコード) HTTP/3対応の超高速HTTPリバースプロキシ: rpxy TLS/QUIC対応の高速L4プロトコルマルチプレクサ: rpxy-l4 JavaScript暗号ユーティリティ: jscu 匿名化DNSプロジェクト: Mutualized Oblivious DNS Generalized Deduplication (GD) のRust実装: rust-gd 受託・共同研究 現在は以下の企業と実施しています。\n株式会社LabBase 競争的資金 NSF-NICT JUNO 3: 2022-2025 CoPI 日本学術振興会 科学研究費 基盤B 2025\u0026ndash;2028 PI 基盤C 2022\u0026ndash;2025 PI ","permalink":"/about/","summary":"研究室について","title":"研究室について"},{"content":"連絡先 Please check my latest email address on my papers/presentations/repositories, or contact via LinkedIn. スパム避けのためメールアドレスはここに記載していません。栗原のWebサイトにある最近の論文PDFや研究室紹介スライドなどにアドレスが載っているため、そちらをご参照ください。簡単に見つけられます！ 東京科学大学の研究室へのアクセス 所在地: 〒152-8552 東京都目黒区大岡山2-12-1 東京科学大学 西8号館E棟 6F (メールボックス: W8-82)\n東京科学大学へのアクセス Google Map (参考: 兵庫県立大学の研究室へのアクセス) 所在地: 〒650-0047 兵庫県神戸市中央区港島南町7丁目1番28 計算科学センタービル 6F\n神戸情報科学キャンパスへのアクセス Google Map ","permalink":"/contact/","summary":"連絡先と研究室へのアクセス方法","title":"連絡先・アクセス"}]